共同輸配送
企業・業界を超えた、最適な共同配送ネットワークの構築
共同輸配送
企業・業界を超えた、最適な共同配送ネットワークの構築
概要
要件定義から着手し、複数荷主の拠点や荷量を統合する独自アルゴリズムを構築。帰り荷の相性や拠点共有を定量計算し、日々の運用に耐えうる精密なシミュレーションを実現。
輸配送最適化を解き続ける
プロフェッショナル集団
輸配送最適化一筋×現場百遍の精神×アルゴリズムの専門家
である私たちだからできることがあります
12年
輸配送最適化一筋
35億
累計投資額
3,200万件/月
最適化処理を行う
配送件数
300万台/月
最適化処理を行う
車両台数
共同輸配送
共同輸配送
概要
要件定義から着手し、複数荷主の拠点や荷量を統合する独自アルゴリズムを構築。帰り荷の相性や拠点共有を定量計算し、日々の運用に耐えうる精密なシミュレーションを実現。
工場間輸送
工場間輸送
概要
工場の出荷情報と輸送計画を連動させ、荷物がいつ・どこにあるのかをリアルタイムで把握可能な環境を構築。生産計画や工場制約を反映した輸送最適化モデル構築も可能。
幹線輸送
幹線輸送
概要
960時間制約や430休憩などの法規制を考慮した、ドライバー別の運行計画エンジンを開発。休憩と積込を戦略的に組み合わせ、法令遵守と積載率向上を両立する計画を立案。
アフターパーツ物流
アフターパーツ物流
概要
コース制約や430休憩等の法規制を考慮しながらコース同士の組合せを最適化するアルゴリズムを開発。複雑な運行条件下での効率的な車両割当とコスト最適化を可能に。
完成車輸送
完成車輸送
概要
工場の生産計画や船のカットオフ、キャリアカーの積載制約を加味した大規模最適化モデルの構築。納期を厳守しながら積載効率と回転率を最大化する計画立案を、業務フロー整理から支援。
フィールドサービス
フィールドサービス
概要
サービススタッフの技能や稼働日、移動経路を考慮したロジックを設計。受注時に、最適な人材と日程を即座に提示する仕組みを構築し、稼働効率の最大化と利益率の向上を実現。
オートリース×整備工場
オートリース×整備工場
概要
スタッフの移動と整備ラインごとの作業計画を同時に解く専用エンジンを開発。移動負荷の最小化と整備ラインの充足率最大化を両立することで、売上向上とコスト削減を支援。
コンテナ詰込
コンテナ詰込
概要
天地無用や上積み禁止に加え、重心の安定性まで計算するロジックの設計。経験が必要な積込計画を、制約条件の定義からアルゴリズム構築まで一貫して支援し、輸送品質を最大化。
オンデマンドバス
オンデマンドバス
概要
特定の乗車順や属性制限など、人流特有の細かな要件をアルゴリズムに反映。多様なニーズを即時に反映させる効率的な送迎計画により、乗客利便性と運用効率の両立を実現。
EV
EV
概要
車両のバッテリー残量と配送ルートを連動させた充電計画エンジンの開発。航続距離に応じた最適なステーション利用をリアルタイムで算出するモデルを構築。
マルチモーダル
マルチモーダル
概要
トラック・ドローン・二輪など、複数モーダルを組み合わせた配送最適化モデルを構築。配送条件に応じて最適な手段を割り当てることで、配送スピードとコスト削減の両立を可能に。
荷量予測
荷量予測
概要
過去の出荷と積荷実績を分析し、指示情報から実物量を予測するエンジンを開発。データの整理からモデル構築まで一貫して支援し、リソース確保の最適化を支援。
研究で終わらせない。机上で終わらせない。
現場の業務に組み込み、毎日"使われ続ける仕組み"に落とし込む。
現場理解を突き詰め、輸配送最適化に12年を投じた
プロフェッショナル集団によるアルゴリズム設計・開発です。
「現場百遍」で複雑な制約や暗黙知を
徹底的に洗い出し、現場のリアルと
本質的な課題を整理します。
組合せ最適化研究を核に、
完全自社開発で磨き続けてきた
アルゴリズム技術。
※特許取得10件以上
代表取締役社長
アルゴリズムラボ管掌役員
名古屋大学大学院 情報学研究科 博士課程前期修了 / 博士課程後期 単位取得満期退学
研究テーマ/適応的大域的近傍探索法(ALNS)の配送計画問題への適用、レクトリニア多角形のパッキング問題における厳密解法
査読付き国際論文/Exact Algorithms for the Rectilinear Block Packing Problem
査読付き国際学会発表/International Symposium on Scheduling 2015、IEEE International Conference on Industrial Engineering and Engineering Management 2016
受賞/日本オペレーションズリサーチ学会 研究部会「評価のOR」 学生奨励賞 受賞 2015、日本オペレーションズ・リサーチ学会 中部支部第44回研究発表会 学生論文賞最優秀賞 2017
VPoA(Algorithm)
名古屋大学大学院 情報学研究科 博士課程前期修了 / 博士課程後期 単位取得満期退学
研究テーマ/被覆制約つき配送計画問題に対する近似解法、時間枠制約付き選択的集配計画問題に対する近似解法
査読付き国際論文/Efficient algorithms for optimal pickup-point selection in the selective pickup and delivery problem with time-window constraints、A heuristic algorithm for the periodic vehicle routing problem with flexible delivery dates
受賞/Best paper award for scheduling theory, International Symposium on Scheduling 2017、日本オペレーションズ・リサーチ学会 学生論文賞 2015
技術顧問
名古屋大学
情報学研究科
教授
専門はオペレーションズ・リサーチ、組合せ最適化。特に、膨大な選択肢から短時間で良質な解を導き出す「メタヒューリスティクス」分野の世界的権威。Loogiaの競争力の源泉である「配送計画アルゴリズム」の設計・高度化に対し、最新の数理学的見地から助言を行う。
技術顧問
東京海洋大学
工学部流通情報工学科
教授
東京海洋大学工学部流通情報工学科教授。専門はサプライチェーン・マネジメント、数理計画法。日本の物流最適化分野におけるパイオニアであり、「数理」を実社会の課題解決に応用する産学連携プロジェクトを多数牽引。高度な理論を現場実装レベルへと落とし込む深い知見を保有。
技術顧問
東京海洋大学
工学部流通情報工学科
准教授
専門は知能情報学、物流システム工学。GPS等の大規模な移動履歴データの解析や、機械学習を用いた物流効率化の研究に従事。理論構築にとどまらず、実データを用いた検証やシステム実装に強みを持ち、現場運用に即したデータ活用技術を支えている。
“解けなかった”課題には、パッケージでは解けない複雑さがあります。
私たちは、その複雑さを数理モデルへ変換し、“現場で使われ続ける仕組み”へ変えていきます。
そして、継続的な改善を通じて、価値を最大化します。
「解決不可能」とされていた課題に対し、
経営と現場の両面から、”本当に解くべき問い”を定義します。
現場に入り込み、オペレーションや熟練者の「勘」・独自ルールを理解・抽出。
複雑な課題をアルゴリズムとして再現可能な形へ構造化します。
業務特性や現場条件に合わせ、貴社専用のアルゴリズムを設計・開発。
精度検証を重ねながら、”現場で機能する最適化”へ磨き上げます。
アルゴリズムの実運用に向けて、アプリケーションやAPIを開発します。
既存システムとも連携し、“現場で使われ続ける仕組み”へとするべく、検証・改善を重ね、実装します。
新たなオペレーション構築から現場導入・定着支援まで伴走。
保守運用や現場データを活用した継続的な精度向上を通じて、”現場で使われ続ける仕組み”へと進化し続けます。
貴社のサービスに、最適化アルゴリズムを。
コンサルティング・システム開発・事業共創、どのような連携形態でも、アルゴリズムラボの技術力をご活用いただけます。
コンサルティングファームの戦略提案に「実装可能な最適化」を組み込み
既存システムにAPI/モジュールとして最適化機能を追加
特定業界の特性に合わせたソリューションの共同開発
QLoogia契約中ですが、別途費用が発生しますか?
AアルゴリズムラボはLoogiaとは別建ての開発プロジェクトとなります。
QLoogiaとは、何が違うのですか?
ALoogiaは、「自動配車」から「動態管理」、物流ネットワークデザイン等をサポートするトータルソリューションです。アルゴリズムラボは、貴社の課題や特性に合わせてゼロからアルゴリズムを開発します。
QPoCから始めることは可能ですか?
A可能です。データ提供範囲・期間・評価指標を事前に合意し、3〜6ヶ月程度でPoCを設計します。
Qアルゴリズムで解けるか分からない段階でも、相談は可能ですか?
A問題ございません。数理最適化の適用可否に囚われず、まずは幅広くご相談を承ります。
Qシステム開発や既存の基幹システムとの連携まで対応可能ですか?
A幅広く対応可能です。独自のアルゴリズム構築から、基幹システム(ERP)、WMS等との連携、周辺開発まで一気通貫でサポートします。貴社指定のSIer様との共同開発体制にも柔軟に対応いたします。
Qセキュリティ・機密保持は?
Aアクセス権限管理・データ匿名化・利用環境の制限など、企業利用を前提とした情報管理を徹底しています。またISMS(ISO27001)に準拠した運用体制を構築しております。