私たちについて

ABOUT US

私たちについてのキービジュアル

「最適化」と、現場で働く人たちの
「心」の架け橋になろう。

物流現場は数式のように合理化できないことで溢れている。
しかし最適化技術は人々の幸せの手段になるはず。
そんな信念を込めて、オプティマインドを創業しました。
社名には、「Optimization × Mind」——合理性と温もりの共存、という意味を込めています。

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MISSION 私たちの使命

新しい世界を、技術で創る

「この技術は、きっと世界を変える」 
大学の研究室ではじめて
最適化に出会ったとき、
衝撃を受け、心がゾクゾクした。

技術と実社会の架け橋となり、
世のため人のためになる事業を
創造することで、
人々の心がより豊かになる社会に
貢献したい。

そんな想いを胸に
オプティマインドを立ち上げた。

「俺の経験とカン(勘)ピューターには
敵わんよ」と、現場は笑う。
その言葉通り、人の経験と勘が
日本の物流を支えてきた。
「経験」や「勘」という名の
膨大なデータを、私たちの技術が
学び、受け継いでいく。
きっと技術で新しい世界は創れる。

解決したい課題があり、
追求したい技術がある。
その先に見てみたい世界がある。

SOCIAL VALUE 社会的意義

社会を支える“動き”の
最適化

すべての産業は“移動=物流”によって支えられています。複雑化する社会インフラを維持し、持続可能にするために、私たちは“動き”を数式化し、最適化する技術を磨き続けています。

計算軒先件数/月

住所情報から特定された緯度経度に基づき、月間で最適
ルートを算出した総配送地点数。膨大な配送データの処理能力により、輸配送ネットワークの最適化を支えます。

3,200万件

3,200 万件

計算車両台数/月

配車計画作成時に、最適化計算の対象となった月間の延べ車両総数。全国規模で膨大な車両の運用効率最大化に寄与しています。

290万台

配車作成回数/月

月間に実行・生成された配車計画の総数。数理モデルに基づいたデータドリブンな意思決定を継続的に支援しています。

220万回

経路探索計算処理数/日

1日あたり100万回以上の経路計算処理を定常的に実行。1,000万回分以上の走行実績を学習したアルゴリズムにより、高精度な最適解を高速に算出しています。

100万回

MESSAGE 代表メッセージ

「アルゴリズムで、社会課題を解決したい」その思いから始まったオプティマインドは、創業から10年以上にわたり、技術投資と現場実装を繰り返してきました。

私たちが向き合うのは、物流やラストワンマイルをはじめとした、あらゆる「輸配送」の課題です。 需要の多様化や労働力不足により、社会の動脈である輸配送の現場は、かつてない複雑さに直面しています。これらを解決し、より柔軟で快適な社会を作るには、高度なテクノロジーによる「最適化」が不可欠です。

しかし、私たちが提供したいのは、冷たい合理性ではありません。社名であるオプティマインドは、「Optimization(最適化)」と「Mind(心)」のかけ合わせです。技術で業務を効率化するのは当たり前。その先で、現場で働く方々の負担を減らし、コミュニケーションを生み、心に「余白」をもたらす。それこそが、私たちが目指す真のソリューションです。

私たちの強みは、アカデミア出身の技術力と、現場に深く入り込む「現場百遍・謙虚力」の融合にあります。この強みを活かし、お客様、そしてパートナーの皆様と共に手を取り合い、既存の枠組みを超えた新しい社会インフラを創造する。そうして生まれた時間が、誰かの笑顔や、家族と過ごす温かいひととき等の「豊かさ」に変わっていく未来を、私たちは本気で信じています。

無機質なテクノロジーに、血を通わせる。それができるのは、私たちオプティマインドです。
すべてのステークホルダーの皆様と共に、世界中の「輸配送」を進化させ、心豊かで持続可能な社会の実現へ邁進してまいります。

代表取締役社長 松下 健 の写真

代表取締役社長

松下 健 Matsushita Ken