「アルゴリズムで、社会課題を解決したい」その思いから始まったオプティマインドは、創業から10年以上にわたり、技術投資と現場実装を繰り返してきました。
私たちが向き合うのは、物流やラストワンマイルをはじめとした、あらゆる「輸配送」の課題です。 需要の多様化や労働力不足により、社会の動脈である輸配送の現場は、かつてない複雑さに直面しています。これらを解決し、より柔軟で快適な社会を作るには、高度なテクノロジーによる「最適化」が不可欠です。
しかし、私たちが提供したいのは、冷たい合理性ではありません。社名であるオプティマインドは、「Optimization(最適化)」と「Mind(心)」のかけ合わせです。技術で業務を効率化するのは当たり前。その先で、現場で働く方々の負担を減らし、コミュニケーションを生み、心に「余白」をもたらす。それこそが、私たちが目指す真のソリューションです。
私たちの強みは、アカデミア出身の技術力と、現場に深く入り込む「現場百遍・謙虚力」の融合にあります。この強みを活かし、お客様、そしてパートナーの皆様と共に手を取り合い、既存の枠組みを超えた新しい社会インフラを創造する。そうして生まれた時間が、誰かの笑顔や、家族と過ごす温かいひととき等の「豊かさ」に変わっていく未来を、私たちは本気で信じています。
無機質なテクノロジーに、血を通わせる。それができるのは、私たちオプティマインドです。
すべてのステークホルダーの皆様と共に、世界中の「輸配送」を進化させ、心豊かで持続可能な社会の実現へ邁進してまいります。
代表取締役社長
松下 健 Matsushita Ken
SOCIAL VALUE 社会的意義
社会を支える“動き”の
最適化
すべての産業は“移動=物流”によって支えられています。複雑化する社会インフラを維持し、持続可能にするために、私たちは“動き”を数式化し、最適化する技術を磨き続けています。
計算軒先件数/月
住所情報から特定された緯度経度に基づき、月間で最適
ルートを算出した総配送地点数。膨大な配送データの処理能力により、輸配送ネットワークの最適化を支えます。
約 3,200万件
約 3,200 万件
計算車両台数/月
配車計画作成時に、最適化計算の対象となった月間の延べ車両総数。全国規模で膨大な車両の運用効率最大化に寄与しています。
約290万台
配車作成回数/月
月間に実行・生成された配車計画の総数。数理モデルに基づいたデータドリブンな意思決定を継続的に支援しています。
約220万回
経路探索計算処理数/日
1日あたり100万回以上の経路計算処理を定常的に実行。1,000万回分以上の走行実績を学習したアルゴリズムにより、高精度な最適解を高速に算出しています。
約100万回